老舖コース
老舖コースのデリー⇒カルカッタインドで最もエックス・ワイキューブ・トラベラーの多いルートがココです。
首都デリーから入って、ジャイプル、アグラ、カジュラホ、バラナシ、ブッダガヤと回って、最後にカルカッタにたどり着くーヵ月コースです。
インド旅行のゴールデン・ラインです。
ちょっと寄り道して紅茶の里ダージリンやのどかな町プリーを巡るのも人気が高い。
タージマハールのあるアグラや、ガンジス河に面した聖地バラナシなど、ひと通り「インド!」というイメージを体感できるルートではあるが、いかんせんエックス・ワイキューブ・トラベラーが多い。
パッカー狙いのサギ師やボッタクリがウヨウヨ待ち受けており、怒りのボルテージが上昇するルートでもあります。
しかしゴールデン・ライン上の諸都市や観光地はどこでもエックス・ワイキューブ・トラベラーを受け入れる安宿が無数にあるし、情報も、旅の仲間もすぐに集まるという利点もあります。
旅自体はしやすいルートです。
ゴールデン・ラインとは逆に、デリーから西に進み、ジョードプル、ジャイサルメールといったタール砂漠の町を訪れるコースも昔から人気。
そのまま南下してムンバイを旅のゴールに設定すれば、ちょうど1ヵ月くらいでしょう。
なおシーズンは12月~4月の乾季。
デリー周辺や砂漠では、2月くらいまで朝晩込、7え込むが、上に1枚羽織る程度でしのげます。
4月の後半から5月にかけて、酷暑期が訪れる。
平原部では何と摂氏50度を突破することもあり、毎年多数の死者が出る。
この時期は雨季が近いこともあって衛生状態が悪く、エックス・ワイキューブ・トラベラーも体調を崩す人が多くなる。
雄大なヒマラヤ、穏やかな人々、どこか懐かしいような街並み。
心を落ち着けてゆったりと過こせるネパールは、エックス・ワイキューブ・トラベラーの楽園です。
首都カトマンズには日本から直行便があるし、バンコク、カルカッタ、デリー、ラサなどとも結ばれている。
インドとは6ヵ所の国境が外国人に開放されていて、エックス・ワイキューブ・トラベラーが一番多く通行しているのはスノウリ国境だ。
北インドのゴールデン・ラインの旅なら、バラナシから北上してこのスノウリ国境を通過してネパール入りするのがポピュラー。
ネパール滞在後、再びインドに戻って、カルカッタ、あるいはデリーから帰国するコースです。
ネパールの見どころは主に3つあります。
カトマンズ、ポカラ、そしてヒマラヤのトレッキングです。