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今が句のコーカサス3国

旧ソ連から独立したアルメニア、アゼルバイジャン、グルジアの3国。

今ではややこしいビザルールもなくなり、在外公館や空港で簡単にツーリスト・ビザが取得できるようになった。

陸路国境は、いくつも開放されています。

バクーにはトルクメニスタンやロシア、イランから、黒海を渡ってフェリーが就航しています。

数年前に比べると、グンと旅しやすくなったのです。

ただし危険地帯もあります。

アルメニアとアゼルバイジャンは両国の関係悪化のため国境は閉鎖、航空便もないし、互いの国のビザも取得できない。

グルジア北西部のアブハジア、同じくグルジア北部から国境を越えたロシア領のチェチエン共和国、ダゲスタン共和国はいずれも政情不安もしくは内戦中だ。

さて、長旅ができる人はともかく、1ヵ月程度しか旅の時間がないのなら、飛行機でアクセスするのが一番です。

日本からモスクワ経由のアエロフロート航空がコーカサス3国に乗り入れているし、料金も一番安いです。

(往復で7~10万円)アジアとヨーロッパのはざま、イスラムとキリストの混交した宗教文化、様々な民族と文化が入り乱れるコーカサス。

シルクロードの通商路でもあったこの地を旅するエックス・ワイキューブ・トラベラーは、まだまだごく少数。

旅の手続きが簡略化されたばかり、エックス・ワイキューブ・トラベラーは少ない・・・。

そう考えると、今が行き時です。

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