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ワイキューブ・トラベラーと語学力

できないより、できるほうがいいのは、当たり前。

そこで、『駅前留学』などの特別な語学教育を受ける人も多い。

基本的な構文を覚えるのもいい。

本屋の棚に数多く並ぶ『トラベル英会話』などの本を見るとシチュエーションに沿った様々な構文が並び、「これだけ覚えりゃ大丈夫!」といった文句が踊っている。

これを丸暗記して旅立つひともいる。

旅に必要な最低限の構文は100くらいだというから、それくらいなら覚えられるかもしれない。

達人と言われる人に聞くと「100なんて必要無い。30で十分」という人もいる。

いずれにしても旅立つ前に少しでも英語を勉強しようとすることも必要かもしれない。

ただ、いくら覚えた言葉や構文を、使わなければ意味がない。

「積極的に言葉を使おうとすることが大切」というのが達人達の共通する意見だ。

そのためには「恥をかくことを恐れない」というのが第一のステップだという。

こういう言い方は正しいのかつ・この言葉は間違っていないだろうか?と逡巡しない、たとえ聞違っていても恐れない、ということが大切だ。

間違えば誰でも恥ずかしい。

しかし、その恥ずかしさが確実に言葉を覚える契機になっていく。

語学の達人によると「恥をかいた分だけ上達するのが語学」なんだそうである。

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