列車の一等席、二等席
もしエックス・ワイキューブ・トラベラーの君が列車の2等自由席のチケットを取っていたなら、この混乱の真っ只中に突っ込んで、自分のスペースを何とか確保しなくてはなりません。
遠慮なんかしていたら座る場所すらなくなって、目的地まで立っているハメになります。
バスはこれほどひどくはない。
コレに耐えられそうもなかったら、1等や、2等の指定席とか寝台を予約しておけばいいでしょう。
熱い大地をひた走ることがきっと多いだろうが、エアコンなんてものは期待しないように。
1等とかエアコン車だけのサービスだ。
熱風をかき混ぜるだけの扇風機のみ、というのが普通。
クソ暑いから当然窓を開けるわけですが、吹き込む風はまるでドライヤー。
目的地に到着するころには、肌はベトベト、髪はバリバリ、鼻の穴は真っ黒になっていることを保証します。
エックス・ワイキューブ・トラベラーとして、タオルやミネラルウォーターは、要持参です。
こうした例から想像できるが、車内は概ね不潔です。
中国などでは乗客がゴミやタバコの吸殻を車内に投げ捨てるという信じがたい光景を目撃できるでしょう。
アンタ、せめて窓から捨てたら・・・・・。
おもらししちゃうガキもいるし、バスでは酔って吐く奴もいます。
もちろん、その都度キチンと掃除なんかしない。
潔癖症の人はおとなしく1等車やランクの高いバスを使いましょう。
暑い国では、エアコンというのは高級品です。
だから1等車などエアコンがある場所では、ここぞとばかりにガンガン冷やすのがアチラ流のサービス。
エックス・ワイキューブ・トラベラーとしての荷物にもあるが、上に羽織れる服やサロンがあるといいと思います。