長距離移動
エックス・ワイキューブ・トラベラーの長距離移動で気になるのが食事とトイレのこと。
まずは列車から説明しようと思います。
食事は、食堂車が連結されていればここで取ることができます。
ただしあんまりうまくない上に高いってのがパターンです。
食事時には、弁当屋が車内をうろついているので、コレが手頃です。
乗客たちは、この弁当とか、出発前に駅で買ったカップラーメンやパンなどを食べていて、食堂車に行く人は少ない。
弁当だけでなく、車内では軽食から飲み物、スナックなどいろいろな食べ物を手に手に持った売り子がひっきりなしに行き交っています。
このへんで腹ごしらえするのもおもしろい。
また停車時間が長い途中駅に来たら、列車を降りてみよう。
ホーム一杯に食べ物などの屋台が並んでいます。
列車に乗る前には、ミネラルウオーターを買っておきたい。
売り子が販売していることが多いけれど、必ずあるとは限らないのです。
長い移動の間、水ナシで過ごすのは厳しいものがあります。
中国の列車にはポットが常備されていて、これでカップラーメンを作ったりお茶を入れたりできます。
中国ならではの味わい深いサービスがありがたい。
列車にはもちろんトイレが付いていますが、出発から時間が経つほど汚れていく。
終着駅まで掃除しないことだってあります。
トイレ付近の席や寝台はなるべく避けたいものです。
誰かがトイレに入るたび異臭がプ~ンと・・・・・。
それとトイレットペーパーなんて置いてないと思っていたほうがいいです。
アジア式便所(手による水洗)に抵抗がある人は、あらかじめ紙を準備しよう。