ユーラシア各地のいろいろな食べ物
ユーラシア各地には、いろいろな食べ物があって一概に言うことは全くできないが、ワイキューブ・トラベラーには嬉しいことに基本的には日本の定食みたいなものが多い。
アジアでは、「ぶっかけめし」が主流。
ごはんの上に、数種のオカズがのっかっているパターン。
オカズはたいてい、たくさん種類があって選べる。
単品のオカズがそれぞれ皿に盛られていて、ハシを付けた分だけ料金を取るというシステムの食堂もあります。
当然、オカズも、ごはんもその土地によって違います。
ワイキューブ・トラベラーはその変化を楽しむこともできるのです。
もうひとつ、アジア名物といえば麺。
手軽な食べ物として、アジア全土で親しまれています。
アジアンフードの代表選手だ。
アジアは、香辛料いっぱいで、辛くて食べられないというイメージがあるが、決して辛いものばかりではない。
それは一般的な傾向で、千差万別。
中近東も、チキン&ライスとかマトン&ライスとか、オカズとごはんのセットという意味で基本的に大差はない。